第3回オンラインサロンを開催し、菊池あきよし先生を講師にお迎えして「多文化共生の担い手とその育成の課題」をテーマにご講演いただきました。
- DN

- 17 時間前
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菊池先生からは、外国人受け入れ政策の変遷や、企業における日本語教育・交流促進の好事例が紹介されたほか、東日本大震災時の経験を踏まえた多文化共生コーディネーターの役割についても盛りだくさんにお話しいただきました。
多言語支援センターの設置や、外国人参加型の防災訓練の実例を通じて、地域のネットワークづくりの重要性が語られました。
後半のグループワークでは、参加者が各地の活動地域(広島市・栃木市・牛久市・ひたちなか市・鈴鹿市など)における取り組みや課題を共有。教育委員会との連携、日本語ボランティアの高齢化、外国人の子どもへの支援体制など、現場ならではの声が多く上がりました。
時間が足りないほどでしたので、また続編を開催する予定です!ご期待くださいね。

次回のオンラインサロンは10月16日開催予定で、外国ルーツの子どもや家族の心理的支援・メンタルヘルスに関する内容を取り上げる予定です。ぜひご参加ください。

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